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介護施設、介護事業者のトラブルのご相談は中村・安藤法律事務所(三越前駅・新日本橋駅徒歩1分)までご相談ください。

介護施設のトラブル

介護施設で起こるトラブル

介護施設は、様々な介護度の人たちが入居していたり、個性を持った人たちが入居していたりするので、日々あらゆるトラブルが発生します。

(1)転倒による怪我や薬の誤飲など、職員の目の届かない範囲でのトラブルだけでなく、(2)入居者間での盗難や暴力行為などあらゆる問題が発生しています。
また、(3)介護の内容について、想定しない内容を要求されることもあります。(4)更には入居補償金の返還を不合理に求められる、ということもあります。更には、(5)職員の方から本来は支払う必要のない残業代を不当に請求される、ということ決して稀ではありません。

トラブルに対応するには

トラブルが発生すると入居者本人からではなく、そのご家族の方から訴えを受ける場合がほとんどです。愛するご家族の方が受けた被害に対して、憤りを感じられるのは当然ですが、必ずしも情報が正しく伝わっているようではありません。そのため、どんなに施設側に過失がないことを主張したとしても、また、契約書や重要事項説明書に記載があることを説明しても、聞き入れられず、訴訟まで発展するということが起きています。

弁護士が交渉に入り、また、契約書や重要事項説明書を適切に記載し作成することで、施設側と入居者(そのご家族)とが論点をぶらすことなく話し合いを進められるので、トラブルが解決しやすいということがあります。問題が解決せず、訴訟までもつれてしまうと、入居者にとっても施設にとっても時間と労力が奪われ、双方にとってデメリットになりますが、弁護士が入ることでそのようなリスクを回避することもできます。更には、そもそもトラブルになるのを未然に防ぐことも可能です。
今後、介護施設への入居者が増えたり、介護職員が医療行為を行ったりするようになると、介護施設でのトラブルは一層、増えていくであろうと考えられます。
また、出来るだけ事前にサービス内容を明確化し、契約書や重要事項説明書の形にしておき、不要な行き違いなどもなくすように努めることは大変重要なことです。更には、職員の方の労働条件についても適切に整備しておくことが大変重要です。

弁護士にご相談いただくことで、トラブル解決までの道筋を明確にしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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