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介護施設、介護事業者のトラブルのご相談は中村・安藤法律事務所(三越前駅・新日本橋駅徒歩1分)までご相談ください。

美容医療トラブルの概況

近年の傾向

近年、美容医療サービスに関して、医院側と消費者とのトラブルのご相談を多く受けるようになってきました。国民生活センターが発表をしている情報によると、2012年度には、年間1,800件超の美容医療トラブルに関する相談が寄せられているそうです。

相談内容について

相談内容については、「説明不足」による相談が圧倒的に多くなっており、相談件数の半数近くにも及んでいます。医院側からすれば、施術の前に治療の効果や副作用の可能性などについて十分な説明をしたつもりでいても、患者様から、「聞いていない」と言われ、トラブルになることが多々あります。

説明不足の他には、解約料に関する苦情虚偽の説明についての訴えなどがあげられます。
男女比で見ると、女性が全体の70%を占めており、残りの30%が男性になっています。また、相談者の多くは20代~30代で、総件数の約60%を占めます。傾向として、女性の相談者は幅広い年齢層の方から相談を受けているのに対して、男性の相談者は、20代の方が多いようです。

説明不足と言われない為の工夫

美容医療の分野においては、通常の治療行為以上に、患者様に、丁寧な説明と同意が求められています(このことは、裁判例でも明言されています。)。是非注意が必要です。
その様な説明をしたという、確認の書類を用意しなかったために、不幸にも不利な立場に置かれてしまうことがあります。

従って、患者様に事前に説明をし、説明を受けた旨の確認の書類をきちんともらう事が非常に重要となります。

トラブルを未然に防ぐために

中村・安藤法律事務所は、美容整形業の顧問先を複数持ち、医院側専門の弁護士として美容トラブル問題に注力しています。トラブルを未然に防ぐためのご提案、万が一トラブルに発生した場合の消費者対応など、弁護士がサポートをします。

無料法律相談を実施しておりますので、まずは一度ご相談ください。

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